フラメンコ・ラテン パーカッション奏者  容昌    ーようすけーのブログ


by yosukeperc

カテゴリ:プロフィール( 1 )

プロフィール

e0156717_4525363.jpg




大分県出身

米ボストン、バークリー音楽大学卒業。

在学中、ラテンを中心に様々なスタイルの音楽を学び、セッション、ライヴ、レコーディングに参加。また、Latin Night, Tribute to Brazilian Composers, Singers Showcase などのイベントにも出演し、Victor Mendoza、Eguie Castrillo等の同大学教授と共演。他ボストン近郊で多数演奏活動を行う。それらの活動が認められ、「 Outstanding Percussionist Award 」受賞。

2005年5月 、同大学卒業後ニューヨークに移り、主にサルサ、ラテンジャズ、ブラジル音楽を多数のミュージシャンと共演。
Fiesta Latina にて、コロンビア出身のラテンバンド「OASIS」 のパーカッションメンバーとしてレギュラー出演。

同時期に、マイケル・ブレッカー、ニコラス・ペイトン、リチャード・ボナなどのパーカッション奏者であるダニエル・サドウニックに師事し、ジャズ、R&B、ポップス、ロック、ファンクなどのパーカッションアプローチを学ぶ。
また、プエルトリコに単身で渡り、セペーダ一家に伝統音楽のボンバ、プレーナなどを学ぶ。

2007年 活動拠点を東京に移す。
ミゲル・デ・バダホスとの出会いによりフラメンコでの活動を始め、
以後多くの舞台に出演。
アントニオ・カナーレス、カルメン・レデスマ、マノロ・マリン、ラファエル・アマルゴ、ヘスス・アギレラ、
ホアン・オガジャ、エミリオ・フロリード など、数多くの著名なフラメンコプレイヤーと共演。

バルセロナにて、フラメンコカホンを Isaac Vigueras " Rubio"に、
マドリードにて Piranaに、
セビージャにてJose Carrascoに師事

現在、自身のリーダー企画、「フラメンコ・ジャズプロジェクト・Laca URUSHI」での活動の他、
フラメンコ・ポップバンド「soluz」を結成。ビクターより1stアルバムをメジャーリリースし、NHK BS 地球テレビ「エル・ムンド」などに出演する。

また、サラ・オレイン、井上あずみ、スパリゾートハワイアンズなどのTVCMなどのレコーディング。
故モヒカーノ関ラテンジャズ8重奏団、台湾ツアー。
フラメンコギタリスト沖仁 、全国ツアーに参加など、数多くのアーティストのサポートで活動中。

[PR]
by yosukeperc | 2010-10-10 19:26 | プロフィール | Comments(0)